もとまちアート海廊
Motomachi Art Walk

オープニング

2007年7月1日


 

 

↑この日はすばらしい快晴。
佐藤塩竈市長がオープニングのあいさつにかけつけてくれました。

→お約束の「テープカット」。
本当にやるんですか?とけっこう驚いてしまったのですが、テープを毛糸にして「毛糸カット」にすることで了承しました。
毛糸カットと同時に、オープニング会場である「くるくる広場」に隣接して立つ「くるくるアートセンター」(旧徳陽シティ銀行)屋
上から毛糸の「出航テープ」を投げる演出を行いました。

 


©w.nico

 

 

毛糸カットと毛糸の出航テープ投げにつづいて、街中に点在する「アート作品」を案内する「もとまちアート・ツアー」が行われ、塩竈市長はじめまちのみなさんを中心に、まちと渾然一体となった「アート」を見ていただきました。

オープニング会場である「くるくる広場」では、ワークショップスペース「ぼくのワタシの大漁旗ワークショップ」のほか、さまざまな手づくりアートや塩竈そして東鳴子の物品を販売する「もとまちアート・マーケット」が店を連ねます。

手作り大漁船による「第3回世界紙船競艇選手権塩竈大会」も開催されました。本大会は06年11月の千葉県船橋大会、07年4月の宮城県仙台大会に引き続いての開催となりました。

 

そしてお昼すぎ、「もとまちライブ」がはじまりました。
まずは 飛び入りのふたり組「タケレボ」。
それにつづいては田中章博・門脇えり「ムジカ・ディ・ストラーダ」とフォークがつづきます。

 

つづいて沖縄三線&島唄の「テーゲース」、ブルース民謡の「清川波之丞&ほでなすバンド」と会場はがんがん盛り上がっていきます。

ライブも終わり、3時からは「もとまちアート・シンポジウム」。まちの方とアーティストがまちでアートをするということについて語り合いました。また、この模様は商店街のスピーカーを通じて町中で流されました。

シンポジウムのようす >>> こちら

 

こうして「もとまちアート海廊」オープニングは終わり、関係者による打ち上げが「くるくる広場」で催されました。
明日から約40日間の会期、がんばっていきましょう!

体験レポート(宮城教育大・小笠原さん)

オープニング画像(小野さん)


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