もとまちアート海廊 Motomachi Art Walk
本町通り商店街での展示 PartT
2007年7月1日〜8月10日
本町通りのシンボル的存在であり、塩竈の名前の由来ともなった塩を炊く釜の伝わる「御釜神社」でも展示をさせていただきました。
仙台在住のアーティスト・越後しの氏の「ゆきを」というタイトルがつけられた一連のシリーズです。 このシリーズは数年前から継続的に取り組んでいるもので、テグスを無数に結んでできた結晶のような線状の部分と、これにつるされる部分からなっていて、つるされるものは主に動物の毛からなっています。これまでにうさぎや羊、ラッコなどさまざまなものが制作されています。 が、神社の入り口にあるこの池に設置されているのは珍しくガラスです。梅雨時の池にとても似つかわしい作品です。
境内奥には毛皮をつかった「ゆきを」シリーズが展示されました。
↓また、越後さんと同じような設置方法で、塩竈在住のローテク・キングさんが新作を披露してくれました。