〔参加アーティストプロフィール〕※参加アーティスト増殖中です

▼大場順一 何ができるかは森に来てからのお楽しみ
1956年、宮城県大崎市岩出山生まれ。80年代より、廃棄された掃除機や牧場施設の一部などを使ったインスタレーションなど、実験的な手法で、国内はもとより、スペイン、韓国、アメリカなど海外でも精力的に作品発表を行っている。
「Circulation」(真木画廊、東京、1984年)、Performance Festibal in HINOEMATA(福島県桧枝岐村、1986年)、「テレビで戦争を見て笑っている牛たち」(ZORO、仙台、1991年)、「パティオの掃除機」(コンセルバトリオ音楽院、スペイン、1997年)、「Work’s99」(横浜市民ギャラリー、横浜、1999年)、個展(中本誠司現代美術館、仙台、2002年・03年・05年)、個展(青城ギャラリー、仙台、2005年・09年)、「美術計画」(村田商人山正記念館、村田町、2006年)、「第10回日韓現代美術交流展」(宮城県美術館県民ギャラリー、仙台、2007年)、「GOTEN GOTEN アート湯治祭」(東鳴子、2007年)

 

 

 

▼高橋健太郎 森の木を使い、ノスタルジックなインスタレーションを制作
1978年、宮城県石巻市生まれ。東北生活文化大学生活美術学科卒業。秋保町にアトリエを構え、主に木や鉄を用いて有機的かつ柔らかな形態と、無機的で直線的な造形を対置させたインスタレーションや彫刻を制作している。
「ニュー・アート・コンペティションof Miyagi」(せんだいメディアテーク、仙台、2002年・05年)、「その場から」(BKギャラリー、仙台、2003年)、「TANABATA.org Art Project」(仙台、2003年)、「Art Week Urato」(塩竈、2004年)、「内在する意志」(ワッツ・アート・ギャラリー、仙台、2005年)、「N.E.blood21 vol.21高橋健太郎展」(リアス・アーク美術館、気仙沼、2006年)、「アート@つちざわ」(花巻、2006年)、「GOTEN GOTEN アート湯治祭」(東鳴子、2007年)

 

 

▼門脇篤 アートな茶室を制作。野点やワークショップも開催。
1969年、宮城県仙台市生まれ。東京外国語大学アラビア語学科卒業。毛糸を用いたインスタレーション作品のほか、「まちとアート」をテーマに地域資源を掘り起こすコミュニティアート型の活動を展開している。アート・プロジェクト・マネジメントや美術ワークショップ、アートを使ったコミュニティの再生に関する講演、ワークショップなど。
「TANABATA.org Art Project」(仙台、2003年・04年)、「とがびアート・プロジェクト」(千曲市立戸倉上山田中学校、2004年〜06年)、「GOTEN GOTEN アート湯治祭」(東鳴子、2006年〜)、コミュニティアート・ふなばしとの一連のプロジェクト(船橋、2006年〜)、「もとまちアート海廊」(塩竈、2007年)、「けやきに花を」(定禅寺通り一帯、仙台、2007年)、「ART仙台場所」(仙台、2007年・08年)、「横浜下町パラダイスまつり」(横浜、2009年)、「ZAWORLD」(岩見沢、2009年)
http://www.kadowakiart.com

完成イメージ
10/18「一日亭主」募集中(茶室の主人。男女問わず)

 

 

▼馬頭琴コンサート出演者
兄ノモンダライさんは2年前に来日、仙台デジタル・アーツ専門学校で作曲などを学んでいる。子供のごろから馬頭琴を始め、4年前からモンゴル国の有名なホーミー歌手のナランバダラフ先生にホーミー師事。
弟エルデネダライさんは、5年前に来日、東北大学の大学院生。子供頃からバヤナー「ロシアの楽器」に親しみ、4年前から馬頭琴を始めた。
妹オユンエルデネは今年の3月に来日、宮城教育大学で音楽教育を学ぶ研究生。子供の頃から琴に親しみ、5年前からモンゴル音楽大学で揚琴とピアノを学び始めた。
現在、3人は、母国の伝統、文化、音楽を伝えるため、各地で演奏活動を行っている。

 


主催・問合せ:せんだい・市民の森を創る会 
 Tel022-222-0250 fax022-222-0243 sakuteisha@h7.dion.ne.jp(担当:上原啓五)