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| 自分たちの作品を撮っているところを撮ってみた上の写真は、Switchmanのおふたり。お寺の境内に生息するありふれた植物(草とか)を空に浮かべるとともに、それが生えている場所の地図を制作。ちょうど中学1年生が今そういうのを勉強している。 |

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▲まめふんかこと清水敬子さんの金属作品は二羽のわたりどり。でもすぐに帰るんですね。
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| ▲ごとうなみさんのらっかせいのオブジェ。消えていく先の家は何の家? |

| ▲お寺の奥の林に設置されたこのすごく素敵な染織は、誰のかわかりませんがとにかくすごくよかったです。 |


| ▲沖縄から来たやちむん(ずっとやむちんだと思っていた)のおふたり。ヴァイオリンがとてもいい感じだった。 |
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| ▲主に油彩を描いている田中為吉さんの立体「良く聴きなさい」。ほかに鳥かごも。ゴミを素材に制作したという。娘さんがとてもいい子だった。悪酔いしたのは夜中にやった心理テストのせいじゃありません。 |

| ▲小高千繪さんの磁器の鈴。涼しげな境内がいっそう涼しく。 |

| ▲かねへんこと田口司緒里さんの「周辺へ」。アルミのたらいのようなものにお椀のようなものがたくさん浮かんでいる作品で、お椀は鍛金という工芸技法の基礎となる
、もっとも初歩の形態であり、表面加工は煮色仕上げという伝統工芸的な仕上げを用いているとのこと。基本コンセプトは「美しいこと」。 |

▲手前、子どもが見ているテレビは宮沢真・いいだごう両氏によるTV15(だと思う)。そのテレビいくら? とか聞かれていた。おふたりはFM苺として、三門の上でえんえんラジオを流していました。その後送っていただいた「リゾート三部作」と「リゾット鉄道」は私の心にクリーンヒット。しばらくは座右の銘になりそうです。
奥のテント状のおうちは設計室「空」の縣孝二さんの「あんぶれらハウス」。ホームレスになったらお世話になろう。 |

犬ちゃん。
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