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「杜の教室」よもやまばなし |
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筆記体 先生の個展に来てくれた中学1年のMくん。せっかくなので芳名帳に名前を書いて、とたのむと、流麗な字で書かれたname、addressという欄を見て。 |
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甲府 「さて、1都1道2府43県というけど、の2府って、どことどこかな?」
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愛がない… 小5の女の子が、突然、「先生、アイがない…」
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二り あまり漢字を書きたがらないこどもたち。中1の男の子が不思議な漢字かなまじりの二字を書いた。それも「二り」
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世界最大の都市 「先生、ニューヨークって、何が最大なの?」
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スチールウール 「先生、このスチールウールを熱するとどうなるか、という問題の答えなんですが…」と小6の女の子。
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夏休みの木 どうやらテストでかなり疲れている様子の高校生。英語の長文読解をしていて、
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わたしがあんたの年頃には いとこ同士で教室に来ている小6と小4の女の子ふたり。
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まんばけん 漢字テストで、「乗車券」の読みを「まんばけん」と書いている小学5年生。
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「おかやま」 「先生、あの和歌山県に似てる名前の県、なんて言うんでしたっけ?」
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「小説パイプ」 「北陸地方などで、道路に積もった雪をとかす工夫がなされています。それは何でしょう。…字がちがいます。答えは「消雪パイプ」と書いてくださいね」
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「売り手」 「先生、この「ウリテ」って、どういう意味?」という質問をある時期よく受けるようになる。
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「百姓箱」 気温を測るための「百葉箱」。小学校の校庭のすみにあるあれです。ふと生徒の解答欄を見ると、そこには妙な文字が。「百姓箱」
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「画家」 兄弟で通っている男の子たち。 |
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「まりょく」 「…は、”まりょく”をかけてがんばりました」 |
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「かじ」 「アルコールの入った容器を直接火であたためないのは、どんな危険を防ぐためですか」
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「侵入者はなんにん?」 「先生、紀元前3000年て、こんな昔のことなのに、ずいぶん詳しくわかってるんですね」
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「お兄さんはなにじん?」 「先生、この、『あなたの兄弟はナニジンですか』っていうのは、つまり、異母兄弟か何かのことでしょうか?」
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「なに語?」 『マウンテン』という言葉の意味がわからなかった中学1年生に、ちょっとカツを入れてやろうと思う。
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「お花」 小5の女の子「先生、このテキストは「お」つきですか?」
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「自転車の名前」 「先生、もう名前決めた?」
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「顕微鏡」 「顕微鏡は、どんなところに置いたらいいかな?」 |