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わたしの街のアート・プロジェクト
街は舞台。さまざまな人が、興味や得意なことを持ちよって、裸のけやき並木に花を咲かせるアート・プロジェクトです。
それは桜の名所・西公園からつづく「さくら並木」となって、春の定禅寺通りをかざります。
プロジェクトではさまざまな参加を募集しています。
《募集しています!》
→詳細はこちら
1.ピンクの毛糸を送ってください
2.制作参加希望者
3.ボランティア・スタッフ
4.プチ・スポンサー
5.第12回ジャすフェス参加希望者
コンセプト
私は主に毛糸を使ったインスタレーション作品を、屋外で大規模に制作・展示するといったアート制作活動を行っています(詳しくはこちら)。
定禅寺通りのけやき並木は、杜の都仙台の代名詞。桜が咲き始める時期を選んで、まだまだ裸のけやきにピンクの毛糸を結び、桜色の廻廊を出現、桜の名所・西公園から定禅寺通りまで、桜並木を「延長」します。
はるか無効までつづく並木道に、ゆらゆらとゆれる霞がかかったかのようなあたたかな色の重なりは、この通りの新たな魅力をひきだす作品となるだけでなく、これを通してこの街に住むさまざまな人がふれあう場として、新たな街の可能性を提案するものとなるでしょう。
門脇篤
門脇篤まちとアート研究所
仙台市青葉区片平1-3-2-504
070-5621-2301
info@kadowakiart.com
公開共同制作 *****
4月16日(月)〜4月20日(金)おおむね10:00〜21:00
アーティストといっしょに定禅寺通りグリーンベルト一帯に毛糸を結ぶアート作品を制作します。
ボランティアスタッフの指導のもと、通りかかった人もその場で気軽に制作参加できます。
※参加にともなう事故やトラブルに関しては、主催者側はいっさい責任を負わないことに同意願います。

週末お花見イベント ******
4月21日(土)・22日(日)10:00〜17:00
@お花見ウィーキング・ツアー
両日とも、10:00〜、14:00〜の2回。各回約30分を予定。
アーティストやスタッフとともに共同制作した作品を見て歩くお散歩ツアー。東北文化学園大学手話サークル「seaふれんず」による手話通訳付です。
A「第2回世界紙船競艇選手権仙台大会」
第1回船橋大会(06年11月)にひきつづき、仙台大会を行います。
B第12回定禅寺ジャすフェス
参加希望者による展示や公演。参加者募集中です。
【参加予定】 >>>詳しくはこちら
☆喫茶「珈巣多夢」 (オープン・カフェ)
☆ノスタルジーTシャツZuttug(オリジナルTシャツ)
☆スタジオキメラ(オリジナルTシャツとポストカード)
☆yummy!(アイロンビーズ) ほか
【定禅寺ジャすフェスとは】 (mixiのコミュニティより)
「ジャす」とは仙台弁でジャージのこと。 ジャすのお祭り…つまりジャすを着ていてでも参加できるぐらい気軽でゆるい感じのイベントです。
ジャすフェスはこれまでにないくらいみなさんの 意見が反映されるイベントです。 だまされたと思って30分くらいゆっくりしてみてください。
外側から見るのと別世界があります。 そしてもし、ここでこんなことしたいなあ、 というアイデアが生まれたら、 スタッフ(一番脱力してる人たち)に話してみてください。
せんだいは、夢が叶うところです。
Cお花見ライブ
21日(土)10:30より地元高校生バンドが熱演。
☆w-m
☆PHALS
☆ミスターポポ ほか
Link企画 ******
本プロジェクトは、4/29・30に一番町四丁目商店街屋定禅寺通りを舞台に繰り広げられる「仙台アートシティプロジェクト"ART仙台場所"」のLink企画です。

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