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〜ZAWORLD アートプロジェクト〜 岩見沢アートホリディ×門脇篤
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「岩見沢であったこと 1971」 1971年小5の時岩見沢に引越して来た私は転校生ということで、 いじめにあった。 机の中に手紙を入れられ・・何度となくくりかえされた・・ 集合写真をとれば背中を突かれる。 残っている集合写真にどれも笑顔は、なかった。 そんな冬だったのだと思う、学校に行きたくない私は、 あんかに体温計をつけ、熱があるとずる休みをしようとして、 母に見つかった。 母が、担任の先生に話しをしてくれ、 クラスで話し合いを持ってくれたことで、 誰がやったのかは、わからないままだったが、 その後、いじめにあうことは無くなった。 人とコミュニケーションを上手にもてなくなっていたのは、 この頃の痛みのせいだったのか・・と、ふと思う。 子の親になぅた私は、 その時の痛みをなんとか子どもには与えないようにと 守りに入ろうとしていた自分も発見したり、 子育ての為の、たくさんの本も読み、 児童心理の本や、教育の本まで読みあさっていた^^; でも、思う、この経験が、 人の痛みを感じることを教えてくれていること。 大人になってからまた、学ぶ機会の切っ掛けになっていること。 いじめられる側の痛みといじめる側が抱えている痛み。 どちらも、 「自分のことを分かってほしい」という・・誰もの 願い が潜んでいること。
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