



|
GOTEN GOTEN 2008 アート湯治祭 主催:特定非営利活動法人東鳴子ゆめ会議 美術セクション問合せ先:
|
GOTEN GOTEN アート湯治祭 <アート湯治祭とは> 宮城県北部の温泉地・鳴子温泉郷の中に位置する東鳴子温泉では、まちの若手が中心となり、古くて新しい癒しのかたち「湯治文化」を現代によみがえらせようと、 2003年、東鳴子ゆめ会議を設立。自分たちが楽しめ、誇りにできる町づくりを目標に活動をスタートさせました。 活動は試行錯誤の連続でしたが、 04 年には地道な手づくりの活動が認められ、JR東日本の協力により、東鳴子の玄関口「鳴子御殿湯駅」が半世紀ぶりに改築。 05 年には全国旅館衛生同業組合連合会主催「第8回人に優しい地域の宿づくり賞」で垣根をはずした一体型の地域づくりが高く評価され、最優秀賞である厚生労働大臣賞を受賞したほか、 06 年には連携している鳴子ツーリズム研究会が「過疎地域自立活性化優良事例表彰」で総務大臣賞を受賞するなど、内外の耳目を集める地域となりました。 こうした中、2005 年、”湯治をしながら思わぬもの(当初は「ホンモノ」)に出会える旅”として始まったのが「GOTEN GOTEN (ゴーテン・ゴーテン) アート湯治祭」です。 その基本にあるのは、「湯治場は生活空間であり、ならば自分たちが住みよい街をつくることが、湯治場をよみがえらせることになる」という発想です。そこでは垣根をはずしてまちに住む人々が協力しあうこと、知恵を出し合い、いっしょに汗を流すことが大切であり、その実践として浮かび上がったのが「アート」でした。 外部からやってきたアーティストに湯治体験をしてもらい、地域をテーマとした作品制作を地元住民とのコミュニケーションの中で行ってもらう。そこで生まれるいつもとはちがった地域住民のふれあいと、地域の再発見。そこに居合わせることで、思いもよらない出会いをする湯治客。 4年目となる本年は、「地域全体が元気で幸せになっていかなければ自分たちの住む場所も元気にならない」という発想のもと、東鳴子を拠点としつつ、あたかも自然の恵みであるお湯が湧き出すように開催エリアをさらに遠くまで広げながら、人と人とのご縁づくり、地域の価値の再発見を進めていくことを目的に開催してきます。 アート湯治祭についての詳細は、以下よりご覧ください。
<本サイトについて> 本サイトは、2006年より「アート湯治祭」の美術セクションを担当してきた門脇篤まちとアート研究所が独自に運営するもので、東鳴子温泉を中心とする大崎市周辺のアート湯治祭開催エリアを、「通い湯治」をしながら足でかせいだ情報と外部からの視点で複数のマップに落とし込んでいく「GOTEN マップ・プロジェクト」の一環として始動。完成のあかつきには、ヴァーチャルなアート湯治祭会場となることでしょう。 |