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本町通り「きらきら夢ひろば 2007」 夢市ふなばし2007
船橋市本町通り商店街 2007年10月1日〜6日 |
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プラン1「きらゆめ草観察日記 」
プラン2「風・船橋」 |
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プラン1「きらゆめ草観察日記 」 本町通り「きらきら夢ひろば 2007」 【企画趣旨】 【プラン概要】 【プラン説明】 1.葉っぱ「きらゆめ草」をつくるワークショップ ・基本的にどんなものでもOKです(かたち、色、大きさ) |
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2.商店街を使ったインスタレーションとまちあるき @商店街街灯部分設置のきらゆめ草 @商店街街灯部分設置のインスタレーション 商店街街灯部分に昨年の船と同様、毛糸をはり、そこに葉っぱをつける
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| A商店街協力店設置のきらゆめ草とまちあるき、「観察日記」 商店街の協力していただける店舗に葉っぱを設置する 10/1-4の間、まちあるきをしながらお店の方に葉っぱを描いてもらったり、それらをもとにしてつくったきらゆめ草を協力していただける店舗の一部に設置していく。 ここでの目的は、きらゆめ草を設置してもらう、という直接的な目的もあるが、まちあるきをし、お店を一軒一軒たずねていくことで、商店街のみなさんときらゆめ企画とをダイレクトに結ぶというのが主たる目的である。 お店に設置していただけなくても、きらゆめ草の「型」を描いてもらったりすることを「目的」にお邪魔し、企画の意味を知ってもらったり、逆にお店のことを知ったり、船橋のことを教えてもらったりする。 そうした訪問の記録を「観察日記」として絵日記風に仕上げて展示するとともに、ブログにアップしていく。 商店街の存在意義は、コミュニケーションなど福祉的な分野にもわたるいわば人間的機能にあると思います。単にものを売り買いするだけの場であるなら、それは商店街というスタイルをとる必要はとっくになくなっているはずだと思います。それをどのように表現していくか模索中ですが、ひとつの試みとして、「アートです」といってお店にあがりこみ、話をして帰り、それをブログにアップする、ということを通じて、商店の存在意義のようなものを具体的に提示できないかと考えました。 観察日記:ハガキサイズの紙に1店舗1枚で制作、川守さん隣のショーケースもしくはその店舗そのものに展示していく。手書き、アナログスタイルで。 ブログ:きらゆめブログ 「きらゆめ草観察日記」などのカテゴリを設けてもらい、杜の都・仙台からの「みどりの使者」として門脇が滞在以前のプランニングの段階、あるいは昨年のようすからブログを展開。滞在中は上記の絵日記と連動したお店紹介なども掲載。 |
昨年の「きらゆめ2006秋」での展示風景 |
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B商店街の全面的に協力していただける店舗(NTT、森田呉服店、川守商店)に設置するみどりをテーマとしたインスタレーション ●川守商店ショーウィンドーにきらゆめ草とその概要(チラシなどでもよい)を設置させてもらえないか。 ●森田呉服店上記川守さんのところと同様のものを2F窓の格子に設置する。もしくは緑のイラストボードなどでつくった大型のきらゆめ草(実際にはあさがおの葉っぱをイメージ。巨大なクローバーでもよい)を設置、上記ふたつの店舗を使った展示は、全体イメージが一週間にわたってわかるモデル・ディスプレイの役割をする。そのため、早い段階で展示を開始させていただけたらと思う。
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| ●NTTでのインスタレーション 商店街の街灯や店先など、散発的な展示というイメージがあるので、NTT中庭で集中力のある展示を行う。 剥き出しになった鉄骨部分にロープを十字にわたし、これにさらにロープをつるし、緑の風船をつけることでつる状の植物をイメージしたガーデン風の空間を出現させる。当日はこの下にカフェがオープンするということなので、コーヒー片手に空を見上げる絶好のロケーションである。 |
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| 3.はっぱくん、みどりちゃん レインコートにワークショップ等でつくった葉っぱを無数にはりつけ、葉っぱのコスチュームをつくり、きらゆめ当日にこれを着て練り歩く「はっぱくん、みどりちゃん」を募集(複数でもよい)。 |
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プラン2「風・船橋」 風船でかける橋 【企画概要】 @雲のインスタレーション |
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| 長野県小布施町で行った同様の展示(2006年4月) |
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